住宅の玄関につけすぎている暖房器具に後悔

3年前に新築で一戸建てマイホームを建てたのですが、「要らなかったなかなー」と思っているものがあります。いや、いくつかあるのですけれど、その中でも「最も要らなかったなかなー」と思っているものがあるんです。それが玄関の暖房ですね。

だって、玄関にはそれほど長い時間いませんもん。うちの家がある地域は、それほど町内会のつながりが密室でもないですし、玄関ホールで立ち話とかもありませんからね。玄関にそんなに長くいませんよ。しかしわが家は玄関の暖房が充実しているのです。

まず玄関の土間にはヒーターが入っていますから。ですから濡れた靴が乾かせるようになっているのですが、滅多に利用しませんねぇ。いや、電気代が気にならないような暮らしぶりでしたら、土間のヒーターも使いまくりだとは思うのですが、しかしいかんせん住宅ローンのこともあり節約生活なものですからね。滅多にスイッチを入れませんよ。

また、玄関の横には普通の暖房もついています。帰ってきて玄関が寒いのはイヤだなぁと思いましたので。けれどもこちらも滅多にスイッチは入れませんねぇ。ですからまあ、認めたくはないけれど「失敗したかも」と思っていたり…。